ワクチンの種類と接種間隔

予防接種に使う薬液をワクチンと言います。ワクチンには生ワクチンと、不活化ワクチンがあります。
■生ワクチン
生きているワクチンや細菌の毒性を弱めたもので、接種後次回のワクチン接種まで、4週間以上の間隔をあけることが必要です。
■不活化ワクチン
ウイルスや細菌を殺して毒素を無毒化したものです。接種後は次回のワクチン接種まで1週間以上の間隔が必要です。